生き残るための 5 つの判断
このゲームで死ぬ原因は、敵が強いことではなく「音を立てた」「見てはいけないものを見た」「合図に反応するのが遅れた」のどれかです。行動の順番を決めておけば、かなり変わります。
011. 物音を減らす
Figure は「絶対の静寂」と説明されている相手です。つまり、こちらが出す音が判定に使われています。走る、物を落とす、扉を勢いよく開ける、これらはすべて音になります。
慣れないうちは、Figure がいそうな区画では常にしゃがみ移動を選ぶのが安全です。走るのは Seek に追われているときだけ、と決めてしまうと迷いが減ります。
022. 明かりを先に確保する
暗い部屋では、扉の位置もモンスターの接近も分かりません。分からないまま動くと音を立て、結果として Figure の判定を踏みます。
懐中電灯かライターを持っているかどうかを、階層を進む前に確認してください。ビルドには懐中電灯の常時点灯オプション(Endless flashlight)があり、設定で扱いを変えられます。
033. 合図で動く(振り向く・隠れる)
モンスターには出現の合図があります。Rush と Ambush は照明の点滅、Screech は「Psshh… Turn around!」の音声です。合図が来たら、考えるより先に体を動かす必要があります。
点滅=隠れる場所へ、音声=振り向く。この 2 つだけ反射で出るようにしておくと、初見の死がかなり減ります。
044. 隠れ場所を先に見る
部屋に入ったら、まず出口と隠れられる場所を確認します。Rush 系は隠れないと捕まるので、走りながら隠れ先を探すのでは遅いことがあります。
ベッドの下、ロッカー、カーテンの裏など、隠れ先は部屋ごとに違います。全部を覚える必要はなく、「この部屋ならここ」と決めてから奥へ進む癖をつけます。
055. 扉の前に立ち止まる
扉を開けた瞬間が一番危険です。開けた先に何がいるか分からないまま突っ込むと、Eyes を見てしまったり、Seek の追跡範囲に入ったりします。
開けて、少し引いて、中を見る。この一拍が生存率を変えます。施錠された扉なら、鍵を探す前に、その扉が本当に進むべき扉かも確認してください。
06死んだときに見る 3 点
- 音を立てた:走った、物を落とした、扉を乱暴に開けた。
- 見てはいけないものを見た:Eyes に視線を合わせた。
- 合図に反応できなかった:点滅で隠れられなかった、音声で振り向けなかった。