桜桜と灰|Doors Castle 攻略ウィキ

モンスターと対策

モンスターは強さではなく、出現条件と正解の行動で覚えるのが早道です。ここに載せる行動は、すべてビルド内チュートリアル文の記述に対応させています。

更新 · 2026-10-27

015 系統の基本ルール

ビルド内のチュートリアルには「Monsters and how to survive:」として 5 系統の名前と対策が並んでいます。文章は短いですが、必要な情報はこの 5 行にほぼ集約されています。ゲーム内では名前の色も手がかりになります(Figure は緑、Eyes は紫、Rush and Ambush は赤、Screech は桃、Seek は橙)。

Figure
絶対の静寂。物音を立てると死ぬ。走る・物を落とす・扉を勢いよく開けるが該当。
Eyes
見ない。視線を合わせるとダメージ。下を向くか、視界の端でやり過ごす。
Rush / Ambush
照明が点滅したら出現。急いで隠れる。隠れなければ捕まる。
Screech
Psshh… Turn around! の合図で振り向く。反応が遅いと攻撃される。
Seek
追跡。走って逃げる。隠れるより距離を取る。

02名前・出現の合図・正解の行動

モンスター別の対応表(出典: ビルド内チュートリアル文と実績名)
名前出現の合図正解の行動備考
Figure静寂が強調される区画しゃがんで移動し、物音を立てない走る・落とすが即死級
Eyes暗がりに視線が浮かぶ見ない(下を向く)見続けるとダメージ
Rush照明の点滅すぐ隠れる実績「Died to RUSH」あり
Ambush照明の点滅(Rush と同系統)すぐ隠れるビルド内で Rush と併記
ScreechPsshh… の音声振り向く遅れると攻撃
Seek追跡開始の演出走って逃げるクエスト型の追跡もある
Phantom出現条件は不明十字架を使う/生き延びる実績が 2 種
Specter出現条件は不明生き延びる実績「Survive Specter.」
Skeleton出現条件は不明十字架を使う実績で個別定義
Morti出現条件は不明十字架を使う実績で個別定義
Grin出現条件は不明十字架を使う実績で個別定義

03十字架(Crucifix)が効く相手

ビルドの実績名には「Use a Crucifix against Skeleton.」「Use a Crucifix against Phantom.」「Use a Crucifix against Morti.」「Use a Crucifix against Grin.」の 4 本が並びます。つまり十字架は万能ではなく、少なくともこの 4 体に対して個別に効く扱いです。

逆に、Figure・Eyes・Rush・Screech・Seek の 5 系統には十字架の記述がありません。この 5 体は行動で避ける相手だと考えるのが資料に忠実な読み方です。十字架の使用回数や効果時間は公開されていないため、当サイトでは数値を書きません。

04複数人で遭遇したとき

協力プレイでは、モンスターの反応が全員に及ぶものと個別のものがあります。ビルドには同期用の処理(RPC_EventSpawnEnemyEyes、RPC_EventSpawnFigure など)があり、出現そのものは共有されます。したがって、1 人が音を立てれば Figure は全員にとって危険です。

役割を決めるなら、前を歩く人と明かりを持つ人を分けるのが現実的です。ただし本作の人数仕様は資料内で食い違っており(部屋表示は 1/2、ロビー上限は 4)、何人が実際に同時に入れるかは未確認です。

ラン準備チェック

このランで出そうなモンスターにチェックを入れると、必要な行動だけが残ります。チェック状態はこの端末に保存されます(localStorage)。

0 / 7 体

まだチェックがありません。上の一覧から選んでください。