基本操作と始め方
このゲームは説明が英語で、しかも短い。ここでは公式ページの操作表と、ビルド内チュートリアルの記述を突き合わせて、最初の 1 ランで必要な操作だけを先に並べます。
01操作一覧
CrazyGames のゲームページに載っている操作表がそのまま正解です。キーボードが前提で、タッチ操作は画面上のバーチャルパッドに置き換わります。カーソルを出している間は移動が止まるので、Tab は確認したいときだけ押すものだと考えてください。
- WASD = 移動
- E = 調べる(扉を開ける・鍵を拾う)
- C = しゃがむ
- X = 選択中のアイテムを落とす
- Tab = カーソル ON / OFF(ON の間は操作が無効)
- O = 設定メニュー
- T = チャット
02最初の部屋でやること
開始直後はホテルの一室に立たされます。扉は複数あり、開くものと開かないものがあります。開かない扉は鍵かパスワードが必要で、部屋の中を探すか、別の階層で手に入れたものを使います。ビルド内の文書は「Some rooms are open right away, while others are locked, to proceed, look for keys or solve puzzles.」と、この二段構えを明記しています。
最初に確認するのは三つ。懐中電灯の有無、扉の先の明るさ、足元に落ちているコインです。懐中電灯がないと、暗い区画ではモンスターの接近も扉の位置も分からず、結果として走って音を立ててしまいます。
03扉の開け方と鍵の探し方
扉の前で E を押すと開きます。反応しない扉は、鍵・パスワード・レバーのいずれかが足りません。ビルドの文字列には「Enter the password from the room」「Wrong password from the room」という表示があり、部屋番号や数字の手がかりを探して入力する扉が実装されていることが分かります。
鍵は拾って持ち歩く形式で、アイテム欄から選択して使います。使わないアイテムは X で落とせますが、落とした場所を忘れると詰みの原因になるので、協力プレイではどこに置いたかを共有しておくのが安全です。
04音と明かりの扱い
このゲームは音が重要な手がかりです。チュートリアルはヘッドホン推奨を明記しています。足音、扉のきしみ、遠くの物音でモンスターの種類と方角が分かります。
明かりは点滅することがあり、Rush と Ambush はこの点滅のあとに現れます。点滅を見たら、まず隠れられる場所を探す。戦うのではなく、隠れるのが正解です。
05最初にやりがちな失敗
- 走り続ける。Figure の区画では、走る音そのものが死因になります。
- Eyes を見てしまう。見なければダメージを受けません。視線を落として通り過ぎます。
- 点滅後に立ち止まる。Rush 系は隠れないと捕まります。
- カーソルを出したまま移動しようとする。Tab の状態を一度確認してから動きます。
- 扉を開けた瞬間に突っ込む。開けた直後が一番危険なので、一拍おいて中を見ます。
ラン準備チェック
このランで出そうなモンスターにチェックを入れると、必要な行動だけが残ります。チェック状態はこの端末に保存されます(localStorage)。
物音を立てないしゃがみ移動。走る・物を落とす・扉を乱暴に開けるは禁止。
見ない視線を外す。下を向いて通過する。
すぐ隠れる照明が点滅したら隠れ先へ。走って逃げるのは不可。
すぐ隠れるRush と同系統。点滅の合図で隠れる。
振り向く「Psshh… Turn around!」が合図。反応が遅れると攻撃。
走って逃げる追跡してくる。隠れるより距離を取る。
十字架を使う実績で個別に定義。十字架が有効な 4 体。
このランで必要な行動
十字架が効くのは Phantom・Skeleton・Morti・Grin の 4 体だけです。それ以外は行動で避けます。
まだチェックがありません。上の一覧から選んでください。